すべて忘れてしまうから:ちょっと不幸なくらいがほっとするんだよね

よく10年後どうなってるかなって話してましたよ

私にとって、とても投げかけのあるドラマだった「すべて忘れてしまうから

最終回で、阿部寛とCHARAが「最近どうなの?」って何げなく話しかけている展望台で、望遠鏡を見ながらCHARAが返した言葉が、シンプルでものすごく強烈で。

「いや、ほっとするかな。親子とかさ、恋人だとかさそういのってめんどうじゃん。ひとりの少し不幸なくらいがほっとするんだよね。わかる?いまさらずっと一緒にいるだとか約束もしたくないし。でもさ、ずっと友達でいてね。」

日常って、少しずつ変化しながら、でも続くのよね。生きてるって。

とても好きなドラマでした。

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2023/12/22 21:57:27 by maopucci
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